この環境が一番の安心・安全へのこだわりなのです。
愛媛県の宇和島港から西へ約28kmの
愛媛県と大分県の間の宇和海にある有人島。
地図
豊かな自然が守られている環境 日振島の養殖漁場
由来 名前の由来は、昔から船の往来があり、島民がたいまつの火を振って、今日でいう灯台の代わりをしたことにちなむという説があります。
海域 日振島沖は透明度が高く(平均で14〜15m)きれいな海で、島の大部分は足摺海岸国立公園に属します。
また水温は、ぶりの育成にとても適した水温14〜25℃です。
潮流 関アジで有名な豊後水道のほぼ真ん中に位置しているため潮流が速く、ここの魚はたくさん運動し身がしまり脂がのっています。
お魚うんちくばなし
ぶりは成長するにつれて呼び名が変わるため出世魚として縁起の良い魚です。(昔の武将は出世する度に名前を変える習慣があったので、成長につれて名前の変わる魚は出世魚と言われて縁起物扱いされていたそうです)
ぶりの画像 呼び名も関東・関西では違っていて、
関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ、
関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリというそうです。
出世魚として正月料理など縁起物の料理としては有名で、正月頃のものは特に寒ぶりと呼ばれ、脂が乗っており刺身や照り焼きなどに調理して食べると美味しいです。 また、ぶりのアラを大根とともに煮付けたブリ大根や、皮を引き、薄くスライスした身をさっとお湯にくぐらせるぶりしゃぶ(ぶりのしゃぶしゃぶ)も美味しいです。 ぶりの画像